CAMPING FISH

キャンプと釣りが趣味のブログです

アオリイカの習性

  先日のエギング釣行 全く釣れなかったわけではないですが、激シブには何か理由がないものかと、アオリの習性について調べてみました(´Д`) ・水温と回遊の関係 アオリイカは産卵のための季節的な回遊をします。日本海側では長崎県から秋田県、さらに津軽海峡を越えて三陸海岸まで大回遊した例も確認されていますが、太平洋側は周年水温が高いため定着性の近距離回遊が基本になります。藻がある岩礁地帯など、好むルートはほぼ決まっています。  一日24時間の中でも、好む明るさと水温、エサの居場所などの条件に応じて、浅場から深場へと周期的な回遊をしており、あたりが暗くなると岸寄りして湾内まで入ってきます。昼間のイカ漁師さんが水深40mくらいの、光量が水上の5%前後しかない場所を釣っていることからも暗い場所を好むことが判ります。  真冬でも水温が14〜15℃以上あれば漁をすることは可能で、藻場の境目あたりの水深3〜6mのタナを、大型のエギでゆっくりとトローリングします。船首から海中にタイヤを下げてスピードを落とすことも、エンジンを切って流すこともあります。漁はおもに満月の夜に行われます。新月の場合は夕暮れ前から始めますが、時合いが短く、型もよくないとのことです。 ・塩分濃度の大きな変化に弱い 体が大きくて大食漢のフィッシュイーター。湾内の食物連鎖では頂点に立つハンターですが、魚類とは発生系統が異なるイカの細胞は浸透圧勾配に弱く、塩分濃度の大きな変化に対応できません。  細胞内にタウリンを蓄えることで外部との濃度差を埋めているものの、塩分が少ない場所では真水が浸透して組織が破壊されます。そのため、外敵が少なく栄養も豊富な河口域に棲むことができません。流れ込みのある湾内も苦手です。  釣ったばかりで透明なイカも、氷に触れると真水が滲入して白く変色してしまいます。 なるほど大きな塩分濃度の変化がある場所では、釣れにくい可能性があるということです。 そういえば最近は連日の大雨で海にも大量の真水が流れ込んだのではないでしょうか?こういうことも影響あるのかな? ・ エサの逆襲  アオリイカの成長速度は速く、仮に300日で3kgになるとして、10日で100gも体重が増える計算ですから、かなりの量を食べないといけません。エサとなるのは藻についたエビや小魚などです。  ごく小さい時期は自分よりも大きなエサに襲いかかるものの、成長するにしたがって、自分の胴の長さ以下の魚を中心に食べるようになります。エサが胴長の半分以下だと残さずに食べ、それ以上だと頭部を食べ残すことが多くなり、胴長を超える大きさだと返り討ちにあって逆に食べられてしまうケースが発生します。  飼育下の実験では、小さいエサから先に食べ、自分の胴長以上のエサを襲うには何日もかかることから、よほど腹が減ってしかたない状況にならないと大きなエサは襲わないようです。エサがあまりに大きいと怖くて攻撃できず、ついには餓死することもあります。 参考HP イカを極める ケミホタルクラブ 考えてみると小アジやイワシが全然居なかったのが、気になってました。 サビキ釣りの方の釣果を見ても多くがサバ・・・ 小イカが襲うようなサイズのベイトが居ないのも、影響しているのではないでしょうか? さて今週は大潮、大潮で新しいベイトとアオリが入ってくるはずです! 果たして今週末はフィーバーするのでしょうか? でも月齢は新月・・・月明かりが少ないですね。 あ~アオリ釣りてぇ〜
やっぱり3m以上は欲しいッス 2.4mじゃ短すぎて海に届かねぇ〜w
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